杉グリン 4m36×66の垂木が入荷しました。
北部九州では平垂木もしくはみやこ垂木という通称で
呼ばれています。なぜ、みやこ垂木というかは
不明です。近年はこのサイズはなかなか売れません。
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間伐材の2つ割りなので安価なのですが、反りやすいという
デメリットもあります。若手の大工さんは使いたがりません。
筑豊地区は需要が旺盛のようです。
北九州は45×60が主流になっています。
しかし、リフォームなどで既存の垂木にこのサイズを使っている
現場があるので在庫しています。
メイドイン日田です。補修の際などにどうぞ!