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 2022年1月19日

型枠桟木追加入荷!

今月になって土木業界の方のご来店、ご注文が多くなってきました。

年度末が近づいてきたことを感じます。

そういうわけで土木用材の在庫を増やしています。

定番の測量クイ、丁張板、貫板、コンパネ、桟木、丸太クイなど

品切れしないように在庫しています。

今回は杉の型枠桟木4m 27×60を追加入荷しました。

桟木はその他、4m30×60(プレーナー仕上げ)も在庫しています。

ラフ仕上げな27×60か素性の良い30×60か、

ご予算やご用途によって使い分けてください。




 2022年1月18日

根太ノンも入手難。

パーチクルボードは全国的に品薄が続いているようですが、

針葉樹合板も品薄の状況です。

旺盛な需要に供給が間に合っていないのが原因のようです。

今回は店舗工事の現場のお客様から床の下地で

パーチクルボードのご注文を頂いていましたが、

入手できない為、根太ノンに変更していただきました。

根太ノンもタイミングよく見つかりましたが、

時によってはお時間いただくかもしれません。

必要な方はお早めにご連絡ください。




 2022年1月17日

鎧張り(ヨロイバリ)の板。

物置を製作中のお客様から

外壁を杉板の鎧張りにしたいとのご要望がありました。

本当の鎧張りは板の断面が三角になっているのですが、

その加工をすると高価になります。

安価な方法として4mの15×150を重ね張りする

方法にしました。

荒材を4面削って配達予定です。

手間をかけたくない場合は本実や相じゃくりなどの加工板もあります。

鎧張りは張るのもですが、出隅なども手間がかかります。

その分、美しい外壁になります。

板で外壁をされたい方、どうぞご相談ください。




 2022年1月15日

桧の神棚。

桧の神棚は一定数の需要があります。

年間数枚は販売する商品です。

問題は幅広い一枚板、節のない綺麗な板といった条件が

多いことです。

神聖な神棚ですから、そこらへんの板を棚にするというわけには

いきません。当然なのですが、

桧の無節巾広板というのが取れにくい製品なので高価になります。

今回数枚入手できました。

長さは1ⅿ前後、厚みは45㎜ 巾は360㎜から450㎜くらいです。

巾450㎜までなら弊社自動カンナで加工可能です。

気になる方はご来店の上、どうぞお選びください。




 2022年1月14日

杉の4m30×45入荷!

一番売れる下地材かもしれません。

杉KD(人工乾燥)4m30×45が入荷しました。

宮崎の大手製材所の営業の方と会話したのですが、

杉、桧はまだ値下がることはないと言われていました。

米松の高値と欧州材のコンテナ不足による

供給の減少が続いていることが要因だそうです。

その他、鋸なども値上がり製造コストも上がっているので

極端な値下がりは今のところはないようです。

今年も前半はこのまま高値が続くようです。