2026年2月4日
端材の有効利用。
桧の柱を異寸法に加工した端材で
30㎜角を作っています。
4面カンナ加工後、500㎜にカットして細い測量杭を作る予定です。
弊社では測量杭の一般的な45㎜角と他店では少ないと思われる
30㎜角の長さ500mⅿと300㎜を在庫しています。
生コンのベース打ちの枠の杭などにも使われています。
測量業界、土木業界の方、木材の事でしたらご遠慮なくご相談ください。
桧の柱を異寸法に加工した端材で
30㎜角を作っています。
4面カンナ加工後、500㎜にカットして細い測量杭を作る予定です。
弊社では測量杭の一般的な45㎜角と他店では少ないと思われる
30㎜角の長さ500mⅿと300㎜を在庫しています。
生コンのベース打ちの枠の杭などにも使われています。
測量業界、土木業界の方、木材の事でしたらご遠慮なくご相談ください。
杉で3m15×70の板のご注文をいただきました。
しかし、そんなサイズは既製品ではありません。
尺貫法で木材のサイズが決まっていますので、
五分の三寸(15×90)を製材して
カンナ加工しました。
大きなサイズは製材所に依頼しますが、小さなものは
弊社で既製品を加工して納材します。
どうしても既製品のサイズではダメな時はご相談ください。
杉の無節から節ありの特1等までの色々な幅の板の在庫が
増えました。
厚みは24㎜や30㎜が主流です。
幅は105㎜から330㎜まであります。
今回は初めてKD(人工乾燥材)の板を仕入れてみました。
それ以外は未乾燥材を倉庫内で自然乾燥させています。
破風板や枠材、棚板など幅広い板が必要な時はお好きな製品をお選びください。